外壁塗装の色を決めた時の話

派手な外壁になりました

外壁塗装をしたときの体験談屋根と外壁塗装派手な外壁になりました

主人と「時間が経てば薄くなるだろう」という話をしながらその家に引っ越しをしたのですが、後日子供を連れて近くの公園に行ったときに「あの家にはどんな人が来るんだろうと気になってた」とか「うちに来るお客さんに道案内をするとき目印にしてる」といわれ、あんなに目立つ色でよかったのか悪かったのかとその時も恥ずかしくなったものです。
塗装の業者は色見本の通りの色を塗ってくれたとは思いますが、大きな家に塗装をするのに小さな見本で色を指定しても希望通りの家にはならないし想像すらできないことがよくわかりました。
そして、12年後くらいに塗り替えをすることになりました。
周囲の家も含め築7年ごろから塗装業者のセールスマンが良く回ってきていました。
その時どの業者を選ぼうかと迷ったのですが、都会からセールスマンが来てその業者で塗装をした家が近所にあり、当時はまだ新しい手法のセラミックで塗った結果高額をとられたにもかかわらずすぐにはがれてきて、電話をしたらかからないというケースがあったことを聞いていたので、遠くからのセールスよりも地元の業者に頼むことにしました。
見積もりではヒビが入っている段階ならまだ塗り替えだけでいいということだったので依頼をし、色を決める時はまた車で5分ほどの所にあるハウジング公園の事務所のレモン色が以前から気に入っていたので、その色をお願いしたのです。
すると業者は実際に見に行ってくれたので、思っていた色に調整をしてくれきれいに塗ってくれました。
結局2回とも派手な外壁になりましたが、私たちは気に入っていたのでそれで良しということになったという体験談です。

外壁塗装あの価格は高すぎ…だった?